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トゥームレイダー/ファースト・ミッションの感想とアリシア・ヴィキャンデルが強くてかわいいから紹介したい

こんにちは、レベッカ(@revy_ca f:id:revyca:20180520165253p:plain)です!

3月21日(水)公開の『トゥームレイダー ファースト・ミッション』を週末、早速みてきました!

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🎬 映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』予告編 │ ワーナー ブラザース 公式チャンネル

アクション大作は金曜日や土曜日が初日のことが多いので、水曜日の公開ってなんだか新鮮。

週末の興行収入ランキングで上位に食い込むためにレディース・デーにあててきたのは正解かもしれませんね!

主役が女性キャクターなので、デートにも選ばれやすそう。

余談ですが、カップルの彼氏の前の席だと、「あ、ハズレだ……」ってなっちゃうんですよね……。

男の人は筋肉多いせいで、じっとするのが苦手なんだとか。

だから脚を組みかえる人が多い!!

彼氏諸君、つま先がちょっとスレただけでも結構気になるのです。

動くときはそーっと、前の座席に触らないようにお願いします🙏

いま話題のアリシア・ヴィキャンデル主演作

今回の記事はこのお方を紹介したいのもあって書きました。

そう、主演はスウェーデン出身のアリシア・ヴィキャンデル

2015年に『エクス・マキナ』でアンドロイド役を演じて一躍話題に。

エクス・マキナ (字幕版)

なんとこの役だけで、20強の演技賞を受賞しています。

日本での公開は1年遅れ、上映劇場数もそんなに多くなかったので、さほど話題にならなかったんですよね。

わたしも当時まんまと見逃して、あとあとAmazonビデオでチェックしました。

最近だと『リリーのすべて』『コードネームU.N.C.L.E.』のヒロイン役などで有名ですね。

リリーのすべてでは、主人公の妻役を演じて、アカデミー助演女優賞も獲得しています。

コードネームU.N.C.L.E.では、アーミー・ハマー演じるロシアのスパイ、イリヤを気持ちよく振り回す勝ち気なヒロインを熱演。約30cmの身長差、太モモにそっと沿えた手、萌えます。

ハリウッドで活躍する女優の中では、166cmと小柄。

大きなおめめとキリッとした表情のギャップがステキです。

その可愛らしさをしっかり生かしつつ、確固たる意志を持って行動するヒロインの役が多い印象。

トゥームレイダーのララ・クロフトは、さらにそこに無鉄砲さを追加した感じですね。

心のコントローラーを動かしたくなる

さて、肝心の映画本編ですが、サブタイトル「ファースト・ミッション」の通り、主人公ララ・クロフトのトゥームレイダー(墓の襲撃者)初仕事までのお話です。

詳しいあらすじが知りたい方は公式サイトへどうぞ。

知らないで見ても全然楽しめますよ!

わたしも予告編以外の情報をとくに入れずに見ましたが、墓の舞台が日本でびっくり。日本でのプロモーションはそこもうちょっと推してもいいと思ったよ……!

そもそもトゥームレイダーといえば、アンジェリーナ・ジョリーの出世作として日本でも大人気の作品。

トゥームレイダー (字幕版)

どうあがいてもセクシー、そしてつよい(確信)。

わたしも当時、この作品でアンジーを知ってすっかりファンに。

おそろしいことにこの映画、もう17年も前のものなんですよね……自分で調べててびっくりしました。時の流れ早すぎ。

スクウェア・エニックスの同名アクションゲームが原作のため、アンジーverも、今作も、とにかく主人公のララ・クロフトがめちゃくちゃに活躍しまくります。

というかもはや全シーンといっても過言ではないほど、画面にアリシア・ヴィキャンデル映りっぱなし。

同じくゲームが原作の『バイオハザード』も主演のミラ・ジョヴォビッチが大活躍しまくりますよね。

アクションゲームを原作にした映画ってゲーマーにはめちゃ辛いんですよ……。

辛くないですか?え、わたしだけ……??

見てると持っているはずがないコントローラーをいじりたくなっちゃうんです。

メタルギアソリッドにドハマりしていたころは、あらゆるアクション映画を見るたび心のコントローラーボタンを押しまくってました。

L2で構えて背後からのホールドアップ、そっと近づいてR2からのCQC。

CQCってなんだよ、気になってしょうがない!という方はこの動画をどうぞ。ゲーム上の動きを実際の格闘家の方が再現しています。すごい。

いまでも近接戦闘多めの作品では、心のコントローラー(R2ボタン)を中指でめっちゃ連打しちゃいます。

ボーナス・ステージ キツネ狩り

この映画は、墓を探索しに行く展開からが本編、まさに「一番の見せどころ」のはずですが……

正直、前半部の「キツネ狩り」ゲームが一番見ててテンション上がりました。

キツネ狩りゲームのルールはかんたん。

ひとりがキツネ役になって、追いかけてくるハンターたちから一定時間逃げ切れば勝ち、捕まったら負け。

鬼ごっこを逆転させた感じのゲームですね。複数の鬼からたったひとりで逃げ切るゲームです。

ララ・クロフトは父親が遺した莫大な遺産に手を付けず、メッセンジャーとして細々と生計をたてています。

そんな中、キツネ役として逃げ切れば、600ポンドもの大金が稼げると知って意気揚々と参加。

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街中を自転車で疾走!職場仲間のハンターたちから逃げ回ります。自転車の後ろでゆれるキツネのしっぽがアリシアと相性バツグンでめっちゃかわいい! –Image via Warner Bros. [Alicia Vikander on Tomb Raider, the Importance of Lara Croft, and Stunts | Colliderより]

ゲームで例えると、お墓探索がメインストーリーで、この「キツネ狩り」はボーナス・ステージのミニゲームって感じですね。

ゲーム好きとファイナルファンタジーXの話になったときに、ミニゲームの「ブリッツボール」ばかりやり込んでた記憶しかない……

なんて感想をたまに聞きますが、このシーンもそれと同じような楽しさを秘めています。

多くのハンターたちから華麗に、ときにずる賢く逃げ回るシーンは、エキサイティングでほんとうに楽しい。

それにララ・クロフトのキャラクター性をみせる結構重要なシーンでもあるんですよね。

公式が動画を出してないか探したのですが、ないんですよ~!もったいない!!

ぜひ気になった方は、実際に映画館にいって、キツネちゃんなララ・クロフトを堪能してきてください👍

ヒットしたら2作目もありそうな気配!

今回の映画はララ・クロフトの紹介を中心とした序章的なストーリー。

トゥームレイダーのトレードマークである2丁拳銃の見せ方からして、製作側はお金さえ集まれば、続編をつくる気マンマンな気配!

アリシア・ヴィキャンデル自身もこの役に好意的みたいなので、続投になるといいですね。

ララ・クロフトへの想いを語るアリシア・ヴィキャンデルのインタビュー動画。やはり固い意思を持って行動する役がお好きなよう。

私生活では、『光をくれた人』で共演したマイケル・ファスベンダーと結婚したばかり。

劇中の一幕。ふたりともかわいすぎます。ファスベンダーが気になった方は、主演作『SHAME−シェイム−』がオススメ!この方もすごい演技力です。

ヴィキャンデルはスウェーデン、ファスベンダーはドイツの出身なので、それぞれ外国人としてハリウッドで活躍する同士、気があったのかもなぁ。

続々と新作の出演も決まっている模様。

今後もアクションからヒューマンドラマまで、幅広い役柄をたくさん演じて欲しいです。

この映画が売れたらまたアリシア・ヴィキャンデルの活躍の場も増えるはず。

みなさんもぜひ、トゥームレイダーを劇場でご覧ください!🎬