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2018年4月公開の映画の感想をお送りするよ!ジュマンジ、君の名前で僕を呼んでなど

ども〜〜仕事の忙しさにかまけて映画の感想記録をさぼりがちなレベッカ(@revy_ca f:id:revyca:20180520165253p:plain)です。

感想はもちろん、そもそも何を見たのかすら忘却の彼方……になりがちなので、せめて見た映画とTwitterの感想だけでもざっと並べておこうと思います。

前回(3月)の映画感想一覧はこちら↓↓

そいじゃ行くぜ!

添えた感想は一言でも、映画への情熱はそのままですので!!!!うおおおおおお!!!!!!!

2018年4月公開の映画感想(鑑賞済み)

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

軽めのアクションコメディの皮をかぶった超名作青春ロードムービー

主人公の若者たちが、トンデモゲーム空間で成長する眩しい姿に涙すること必至です。

ジュマンジについては、ロック様ことドウェイン・ジョンソンへの愛たっぷりな感想を単独記事でたっぷりしたためていますので、ぜひこちらを覧ください↓↓

パシフィック・リム:アップライジング

ギレルモ・デル・トロ監督の前作はどハマリし、IMAX3Dとシネマシティの極上爆上映でたっぷり堪能した思い出深い名作でした。そんな前監督のオタク力を引き継いだ今作。

前作では雨夜の戦いが素晴らしかったですが、今作は晴れた昼間の戦いが清々しく、ニチアサの戦隊ヒーローたちを彷彿とさせます。

最近注目の若手俳優、ボイエガくんを中心に、チームで戦う若者たちが魅力的。

もう少しだけ贅沢をいうのであれば……

せっかくチーム内の女子キャラふたりが立っていたので、もう少し本編の百合度をアゲアゲにして欲しかった……。

勝ち気でかわいいメインヒロインと対立するツンデレ金髪美人がいるのですが、このふたりの熱い共闘→ハグがあったら戦闘ヒーローとプリキュアのWコンボで名作確定だったはず。

監督、次回作はそこ忘れずにお願いします。

名探偵コナン ゼロの執行人

小学生のころから、幼なじみといつも鑑賞に行っていた名探偵コナンの劇場版。

とうとう幼なじみが子持ちになってしまったので、あえなくひとりで執行されてきました。

もともと原作をすべて揃えるほどにはファンでしたが、今劇場版のメインキャラ安室さんは、とくに推しというわけでもありませんでした。

安室の女にされたコナンクラスタを見ては、「フフ……みんなそんな大げさな」なんて斜に構えていたのですが……

見事、安室の女にされてしまいました。

あの映画を見た全人類は、例のシーンの瞬間、RX-7のハンドルとギアになるしかないのです。(完)

ラッカは静かに虐殺されている

女は二度決断する

レディ・プレイヤー1

リズと青い鳥

大好きなシネマシティで極音上演を何度か再演していくれていたので、なんとか10月に劇場でひろうことができました。

弦楽中心のクラシックコンサートは度々行くのですが、吹奏楽のみのコンサートは案外縁遠く、久々に良い音響でじっくり聴くオーボエの音色にうっとり。

もちろん、麗しい百合も画面に咲き乱れており、その点でも大満足でした。

君の名前で僕を呼んで

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

本家から一切ネタバレ禁止のお達しが出ていたのでそれを守った結果……

2018年4月公開映画(劇場で未鑑賞)への期待と妄想

絶賛、見逃し中の4月公開映画についてもこのあと名画座で上映されるのをしっかり拾いきれるよう、いつも通り期待と妄想をこめて振りかえっていこうと思います。

劇場公開終了後に配信サービスやレンタルでひろった感想もこちらにゴリゴリ更新していきまーす!

娼年

石田衣良原作の娼年、なんとR-18指定という本気ぶりで話題となりました。

原作が結構好きだったので、劇場で鑑賞しようと思っていたのですが、18禁ゆえか上映回が少なく、まんまと見逃してしまい、Amazonプライムでの鑑賞となりました。

マジで原作通りの18禁おせっせがてんこ盛りなので、気になってる人はひとりで見ることをオススメします。

一生分の松坂桃李くんの濡れ場を見ました。

きみへの距離、1万キロ

たしかシネマカリテかなんかのミニシアターで予告編をみて、気になった作品。

いわゆる、女性が家や男性の都合で嫁がされるような地域を舞台に、自立した生活を送るため、強制的な結婚から逃げようとする女性を遠隔ロボットで応援するロマンティックなお話なのかなと予想。

もうAmazonでもレンタル開始してるので、気が向いたときにサクッと見ます。

ラブレス

アカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされていて気になった一作。

外国語映画賞はその賞の特色からか、社会派で重たい映画が多いので、見逃してしまったんですよね……。

ロシア映画ってほとんどみたことないので、近々元気がある時にレンタルしてみる所存。

心と体と

こちらもアカデミー賞の外国語映画賞にノミネートされた作品。

たしかシネマカリテで予告編を見て気になったやつだったかなと。

夢の中で、動物の姿で心通じ合う男女という非常にエモそうな題材なので、さっさと見たいのだが……ラストが不穏な感じになりそうな気もするのでちょっと勇気が出ず、見逃してしまいました。

こちらも元気があるときにトライしたい所存です。

いぬやしき

大好きな佐藤健主演、そして大好きな佐藤信介監督というW大好きが揃った作品だったのに、「邦画である」という事実のみでつい後回しにして劇場公開を見逃してしまった一作。

いやなんかもっとヒットして長~く上映するやろ、って油断しちゃったんですよね。

そして配信サービスでもすぐ見放題にはいるやろ、と放置し続けて今に至る。

邦画って目にする機会が多いからこそ油断して見ないの、悪い癖だな……。

はよ見よ。

ママレード・ボーイ

伝説的な人気を誇る少女マンガ『ママレード・ボーイ』。りぼんっ子だったわたしも、もちろん原作を読んで、少女マンガ好きの立派な大人になりました。

続編の『ママレード・ボーイ little』も引き続き愛読中。ママレファンは必読です!

さて、劇場版では主人公のお相手・松浦遊役の吉沢亮の美しい顔がひたすら堪能できます。

個人的な劇場版のオススメ萌えシーンは、吉沢亮によるかわいすぎる「窓コンコン」シーン。

こちらも劇場での鑑賞はできなかったので、Amazonレンタルでひろいました。

JKにまじって劇場で吉沢亮に悶える自信がなかった……次回からはもっと心を強くもって、少女マンガの劇場版劇場鑑賞にも、もっと手を出していきたい。

パティ・ケイク$

Twitterのタイムラインでよく話題になっていて気になっていた一作。

太っちょ女子がラップバトルでのし上がっていくという、新感覚の音楽映画。

女子が音楽で社会にツバ吐く!みたいなやつは最近だと『ピッチ・パーフェクト』シリーズが有名ですかね。

この作品は、ピッチ~よりはもう少し社会派な作りなのかな~と予想しています。

うん、これもさっそと見よう。

犯罪都市

大・大・大好きなマ・ドンソク兄貴が主演&シネマシティでも上映ということで、絶対見るぞ!と固い決意を抱いていたのに、まんまと見逃した一作。

評価もわりと高いのに、なぜかあんまり話題になってなかったのよね……。

おちゃめなマ・ドンソク兄貴ではどうにもなさそうな気配なので、元気がある時にサクッと見たい所存。