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ジュマンジの感想とロック様ことドウェイン・ジョンソンが好きすぎるので紹介したい

こんにちは、レベッカ(@revy_ca f:id:revyca:20180520165253p:plain)です!

 

今回は、4月頭に公開された『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の感想をお届けします!

 

はてさて相も変わらず、まだ本作を見ていない人に向けたネタバレ少なめの映画の紹介と、主演のドウェイン・ジョンソンへの情熱あふれるプレゼンがメインです。

 

ジュマンジ予告編

🎬 映画『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』予告編 │ SonyPicturesJapan

 

 

往年の名作『ジュマンジ』の続編リメイク!

今作は、名優ロビン・ウィリアムズ主演の『ジュマンジ』の続編・リメイク的な作品ですが、前作を見てなくても全然問題ありません。

ジュマンジ (字幕版)

ジュマンジ (字幕版)

 

前作は家族みんなで気軽に見れる往年の名作コメディ!笑って泣けて、さらにそこには感動も

 

もし前作を見ていたら、

・基礎知識があるので映画に入り込みやすい

・ちょっとしたオマージュに気づけて嬉しくなる

といった楽しさがありますが、今作を見終わってから見るのもオススメです◎

 

 

もともと原作は絵本なんですが、その本の中に登場するボードゲームが「ジュマンジ」なんですよね。

 

基本的にこのシリーズはどの作品でも、

ゲームの中に人間を閉じ込めちゃうよ!

クリアできるまで現実世界に戻さないぜ!

というわかりやすい設定のもと、話がすすみます。

 

HUNTER×HUNTERでいうグリードアイランド編ってとこですね。

 

あそこまで殺伐とはしてませんがw

HUNTER×HUNTER モノクロ版 13 (ジャンプコミックスDIGITAL)

HUNTER×HUNTER モノクロ版 13 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

13巻からはじまるグリードアイランド編、イイっすよね~。めっちゃ好き。読むたびに緻密に練られたルールとストーリーにしびれる!

 

いや~~~もうね。

この映画、劇場でびっくりするぐらい声出して笑いました(^o^)

 

基本的に映画って「泣かせる」のより、「笑わせる」方が難しいんですよね。

 

そもそもが静かにしないと行けない場所じゃないですか、映画館って。

 

それがもうね、老いも若きもみんなそろって声出して笑ってました。

 

いやほんと、登場人物が普通に動いて喋ってるだけで面白いんですよね……

 

その最大の要因が、キャラクターの見た目と中身のギャップです。

 

 

魅力的なキャラクターの爽やかな成長物語

今作の主人公は高校生。

 

それがゲームの中では、まったく異なる見た目のキャラクターに変身しちゃいます。

 

これね、まさか自分がゲームに取り込まれるとは知らず、自らが選んだキャラクターになっちゃってるっていうのがまたおもしろいw

 

オタクで冴えない主人公スペンサーは……

マッチョでインテリ、弱点なしの探検家(ドウェイン・ジョンソン)に!

 

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中身はふたりとも高校生なので、初めてのお酒(多分ちょっとマズいw)を飲んで思わず口からブシャアと出しちゃうシーン。カワイイ……

 

さらに忘れてならないのが、本作イチの名キャラクター!

BEFORE:セルフィー命!なイマドキ美少女な女子高生ベサニーが……
 

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AFTER:おヒゲをこさえたおデブなオジサン(ジャック・ブラック)に!
 

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キャラクター選択画面では「豊満ボディが自慢のシェリー・オベロン教授」としかプロフィールが出てこないというトンデモない罠

 

いやいやもうね、このジャック・ブラック演じるベサニーが最高に美少女なんですよ。

 

見た目はヒゲ面のおっさんなのに、ちょっとした振る舞いや言動がマジもんの美少女。

 

あまりにも役作りが完璧なので、途中から見た目がおっさんなのを忘れそうになります。

 

ジャック・ブラック本人も自分の中の女子高生スイッチを押すだけだったから、ベサニーを演じるのは簡単だったとか真顔で答えててもうね……ありがとう、世界。(ジャック・ブラックに向けて最敬礼する絵文字)

 

とくに好きで印象に残っているのが、ベサニー(見た目はおっさん)が「中身は女の子(girl)なの?」と聞かれたときに笑みを浮かべて「女性(woman)よ」と答えるシーン。

 

いや~~これトンデモない脚本ですよ。

たぶん並の脚本家ならここでベサニーに笑みなんて浮かばせないですよね。

 

このなにげない言動に対して傷ついたり、怒ったり、呆れたりさせちゃうはず。

 

なのにね、ベサニーったら笑うんですよ。

 

そして問いに対して答えを訂正するんですよね、「女の子」じゃない、ひとりの魅力ある「女性」だと。

 

このシーン、めっちゃ感動しました。

 

 

この手のギャグ映画って、性別や人種を茶化したギャグをやりすぎたりして、素直に笑えなくなる瞬間があったりするんですよね。

 

でもこの映画は絶妙なラインでそこを回避しています。

 

さらにすごいのが、このちょっとした振る舞いとセリフひとつで女子高生という多感な存在に、自分の魅力は内面にあることを暗示させているところ。

 

高校生って、学校という狭い社会の定規でしか自分や他人の魅力を測れないんですよね。

 

ジュマンジに取り込まれてしまう高校生4人全員もまさにそうで、上っ面のステータスでしか自分も他人も評価できていません。

 

ところがこの「ジュマンジ」という世界をきっかけに、とても広い視野をもった存在に一歩近付けるんですよね。

 

中でも、とくに美しい成長をとげるのがベサニー。

ラストシーンは驚くほど爽やかで、ちょっと切ない……彼女のステキな成長物語の終着点を見ることができます。

 

こんなに楽しくて、感動して、晴れやかに終わる青春コメディ映画はなかなかお目にかかれません。

 

ぜひ、たくさんの人に楽しんでいただきたい名作です。

 

 

ついでに主人公(マッチョの方)を演じているドウェイン・ジョンソンの話をさせてくれ!!!!

さて、ようやく本日の本題にやってまいりました。

 

フフ……そうです……

 

今作の主人公(マッチョの方)を演じているロック様ことドウェイン・ジョンソンが、大大大好きなので、ちょっとだけ!紹介させてください!!

 

 

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この美しくたくましい上腕二頭筋を見よ!!!!

 

いやね、というのもね、じつはこの『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』は、ドウェイン・ジョンソンに詳しければ詳しいほどおもしろくなるように作ってあるのです!

 

もうね、劇中でロック様のことをこれでもかといじるのなんの。

彼が得意とする役柄をメタファーたっぷりにいじってきます。

 

もちろんロック様のことを知らなくてもおもしろいように作ってはあるんです。

 

でもね、知ってる方が絶ッッッ対おもしろいから……!

 

スキル:キメ顔、弱点:なし
まがうことなき、ドウェイン・ジョンソンである。

 

元プロレスラーのドウェイン・ジョンソンは、当時「ザ・ロック」というリングネームで名声を欲しいままにしていました。

 

「ロック様」という愛称はここからきています。

 

人気は俳優になっても衰えることなく、そのたくましさと包容力たっぷりなやさし性格もあいまって、すっかり世界の人気者に。

 

なんとInstagramのフォロワーは、男性俳優では世界トップの1億人!

 

 

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最近4人目のパパになったロック様。宗教画のような崇高なお姿……人望も厚く、政治家デビューのウワサも……!

 

最近では、『ワイルド・スピード』シリーズの人気キャラクターホブスや、『ヘラクレス』での主演でも話題に。

 

2018年5月公開の最新作『ランペイジ 巨獣大乱闘』も控えており、いまノリにのったハリウッドスターなのです!

 

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世界イチ強い絵図では……?

 

個人的なオススメは、もはやドウェイン・ジョンソンのPVと化した『ベイウォッチ』。

 

ジュマンジを見て、ロック様のことがちょっとでも気になったら次はこれを見よう!

アカデミー賞と対をなす、トンデモ映画に送られる不名誉(!?)な映画賞ラジー賞にもノミネートされた本作。でもこれはおもしろい方のラジー賞だから!!安心して!!!

 

今回のジュマンジだけではなく、コメディ映画って演じている俳優本人をいじるようなメタな笑いを入れてくることが多いので、俳優で作品を追いかけたりしてるとより楽しめるんですよね。

 

これを機に、まずはロック様ことドウェイン・ジョンソンから追いかけてみてはいかがでしょうか?

 

ロック様はこの先も当分はアクションやコメディにひっぱりだこなはずなので、追いかけておいて損はないですよ!

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